小さな箱庭Diary

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書けなかった手帳のページをいつくしむ

FP3級を受験したり、別ジャンルの推し活動をしていたりと、なんだかんだと慌ただしい毎日を過ごしており、しばらくぶりのブログになりました。ブログを書かないているとやっぱり寂しいし、書きたい気持ちがうずうず。書きたいけど、書けない――なんて時間を言い訳にしたくはないけれど、どうしたって1日は24時間と決まっているから、上手に「好き」と付き合っていきたいものです。


ブログだけでなく、手帳にだって書けない日があります。むしろ、そんな真っ白なページがあってもいいし、書けなかったページも大切にしたいなあと思うのです。


10数年。毎日毎日手帳を書きつづけていると、手帳を書くのが当たり前になって、すっかり毎晩のルーティンになりました。寝る前にお風呂に入ったら歯磨きをする、のような。棚から手帳グッズを取り出して、手帳を書かないほうがモヤモヤと気持ち悪い感じがしてしまいます。

 

でも、どうしても書けない日が数年に1、2回ほど。1日中お出かけして疲れきってしまったり、精神的にずーんと落ち込んでしまったりしたときは、「今日は手帳書かないでいいや」と書けないことを決めて、自分なりにそれを認めてあげてます。でないと、大好きな手帳がストレスになってしまうから。

 

書かないと決めたら、真っ白なページにするのも1つだし、わたしは「今日」ではなく「明日」に手帳を書くことにしています。宿題の先送りならぬ手帳の先送り、です。翌日起きてから、元気なときに昨日あったことを振り返りながら手帳を書きます。


数行だったり

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びっしり書いたり

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シール貼ってデコレーションしたりも。

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「あーあ、書けなかった」と後悔するんじゃなくて、「今日は書かない!」と自分で決めちゃうと、モヤモヤ感もそんなにありません。

それに読み返していると、正直それがその日書いた手帳かどうかは気にならないもの。わたしが手帳に書きたいのはどんな思い出があったかどうかなので、思い出が振り返れたらそれで充分だ!と毎日書く完璧さを手放しつつあります。

 

2024年は出産・3人育児と、生活が大きく変化したから、よけいに手帳に求める志しがゆるーくなりました。書くのはもちろん好きですし、書くことによって楽しい!気持ちが味わえているけれど、手帳を毎日書かなくてもいい。絶対に毎日書かなければダメ!なんて、「すべきちゃん」が出てないかなぁ?と気にしながら、手帳との付き合い方を改めて見つめなおしています。


まずはその1歩として、書けなかったページをいつくしむ。何気ない日々の1日と同じように、「あ!この日書けなかったよね」と笑えるように。せっかく出会えた手帳という「好き」だからこそ、これからものんびり気長に付き合っていきます。

 

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